アクセスランキング
FC2ブログ
ノエル曹長のお勧めこの一冊☆ベストセラーから掘り出し物まで☆ TOP  >  図鑑

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

SHARKS 世界サメ図鑑

世界サメ図鑑

こんばんは、ノエル・ギャラードです。

今夜紹介するのはスティーブ・パーカー著 仲谷一宏 日本語版監修 SHARKS世界サメ図鑑です。

まず、図鑑といっても魚類の図鑑や、恐竜図鑑、はてはウルトラ怪獣図鑑など、様々な種類があるわけですが、サメの図鑑のように魚類の中でも一つの種族だけで構成した図鑑を出版できるほど、多様な種類がいるのはサメくらいなものではないでしょうか?

サメというのは4億年以上も前から存在し、様々な種類に分かれながらも海の生物のピラミッドにおいて常に上位を占めてきたほどに成功した生物で、特にこの図鑑の表紙になっているホオジロザメなどは、サメ=ホオジロザメというイメージがうかぶほどに一般に知られた生物となっています。

しかし、生きているうちに、ライオンや虎を動物園などで目にすることはあっても、生きたホオジロサメを自分の目で見ることが出来る方は、一部のダイバーか、運の悪いサーファーくらいじゃないでしょうか?

私もサーフィンをしているのですが、一緒に行く友人から
「最近はこの辺にもホオジロザメがでてもおかしくないらしいよ」
などと冗談とも本気とも分からないようなことを言われると、ホオジロザメなんかと海で出会ったらおしまいだな、とあっさり諦めてしまいそうになるほどに怖い生き物として認識しているのですが、まあ本当に出会ったらたぶんおしまいなんでしょう・・・

水族館で見ることの出来るサメもいるのですが、このホオジロザメやアオザメなど、飼育することの出来ない種類のサメは出来れば一生本物を見たいと思いませんので私の側へは近寄らないでくださいね。

この図鑑のおすすめのポイントは、まあ図鑑ですからサメの種類の紹介と共にサメの生態を詳しく解説してあるのは当たり前で、私が数多いサメ図鑑の中からこのSHARKS世界サメ図鑑を選んだのは、この表紙の写真です。

非常に迫力のあるホオジロザメが、青く美しい海を背景に、大きく口をあけてこちらへ向かってくる・・・
怖いけれど美しい写真ですね、私は図鑑を買うときはやはりビジュアル重視で選んでしまいますが皆さんはどうでしょうか、もちろん中身もお勧めできる一冊です。







世界サメ図鑑世界サメ図鑑
(2010/01)
スティーブ・パーカー

商品詳細を見る



このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーサイト
[ 2011/02/07 22:30 ] 一般書籍 図鑑 | TB(0) | CM(0)
カレンダー
08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

ノエル・ギャラード

Author:ノエル・ギャラード
197X年生まれ

全記事表示リンク
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
小説・文学
1944位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
SF
26位
アクセスランキングを見る>>
カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。