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ヒマラヤ百高峰 標高7000mを超える氷雪の山々

ヒマラヤ百高峰

こんばんは、ノエル・ギャラードです。

今夜紹介するのは藤田弘基ヒマラヤ百高峰 標高7000mを超える氷雪の山々です。

これまでに紹介した山野井泰史の垂直の記憶や、しずかの山については、登山をされる方や、ロッククライミングを行う方であれば皆さんご存知かと思いますし、既に読まれている方も多いかと思います。
私がこういった本に興味を持つようになったのも、自分が登山を始め、ロッククライミングについても、登山の技術として必須と考えるようになったことがきっかけです。

ただ、本を読むようになったきっかけが登山であるなら、登山を始めたきっかけは何なのか?というと、今夜紹介する写真集、【ヒマラヤ百高峰】を書店で手にしたことが始まりです。
この写真集を開くと、そこには夕日や朝焼けに照らされるヒマラヤの高峰、そして日中の青い空と、白い山肌、そして深い影が描く強いコントラスト、とどの写真を見てもため息の出るような美しい山の数々が映し出されており、迷わずレジへと運んでしまいました。

そして、巻末にはヒマラヤ山脈を構成する山々の紹介が綴られており、もちろん山野井泰史の登ったチョ・オユー(8201m)K2(8611m)ギャチュン・カン(7952m)や、しずかの山の部隊となった「神の山・マチャプチャレ」と「真実の山・アンナプルナ」といった山も収録されており、山岳小説や、山岳漫画を読むときにこの写真集を引っ張り出しては、こんな山に登れたらいいなぁという憧れと、こんな山に登るなんてという恐れの入り混じった複雑な気持ちになっています。

現在登山をされている方は是非一度手にとってみてください、そして、現在登山をしていない方も、この写真集を眺めているうちに自分でも登ってみたくなっているはずです。


ヒマラヤ百高峰 標高7000mを超える氷雪の山々ヒマラヤ百高峰 標高7000mを超える氷雪の山々
(2006/04/22)
藤田 弘基

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197X年生まれ

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