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SF 地球戦線(1) ポリスーン・ウォー

地球戦線1

こんばんは、ノエル・ギャラードです。

今夜紹介するのはジョン・リンゴーの地球戦線〈1〉―ポスリーン・ウォー〈2〉 (ハヤカワ文庫SF)です。

本作はジョン・リンゴーのミリタリーSF小説、「ポスリーン・ウォーシリーズ」の第二部、第一作目として早川書房より発行されたものです。

シリーズの第一作にあたる「大戦前夜」では主人公マイケル・オニールの考案したコンバット・スーツを装備したコンバットスーツ部隊の惑星ディエス4での活躍、また惑星バーウォン5へ潜入した、モソビッチ達、特殊部隊員の活躍に重点が置かれていましたが、この「地球戦線」ではいよいよ、地球が戦場となっていきます。
ということで、この地球戦線のでは、原作の二巻に当たる内容を文庫本4冊に分けて、地球を戦場に、どうやってポリスーンの軍隊を迎え撃つのか?という準備段階から、激しい戦闘へとストーリーが展開していきます。

この「地球戦線」ではマイクの父「老オニール」とマイクの娘「カリー」にもスポットが当てられることになりますが、この展開はちょっと無理があるんじゃないの?と思うのは私が平和ボケした日本人だからでしょうか?

本作はもちろんエンターテイメント性の高いミリタリーSF小説ですので、8歳の女の子が素晴らしく優秀であっても「まあフィクションだから」と笑っていられますが、戦場では私は完全にこの少女に殺られますね。

しかし、この地球戦線でも、「連邦」の支配階級であるダーヘル人達のなにやら怪しげな企みは明らかにはなっていませんが、良からぬことを考えていて、今後のストーリーに大きく影響してきそうなことだけは確かなようです、「ポスリーン・ウォーシリーズ」の第二部、地球戦線も目が離せないですね。

地球戦線〈1〉―ポスリーン・ウォー〈2〉 (ハヤカワ文庫SF)地球戦線〈1〉―ポスリーン・ウォー〈2〉 (ハヤカワ文庫SF)
(2010/10)
ジョン リンゴー

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[ 2011/01/26 18:35 ] 小説 SF小説 | TB(0) | CM(0)
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Author:ノエル・ギャラード
197X年生まれ

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